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川上ミネ - Nostalghia~Kiyomizu~

Mine Kawakami – Nostalghia ~Kiyomizu~

NHK『猫のしっぽ カエルの手』のテーマ曲 / 挿入曲、ヨーロッパから中南米におよぶ世界的な活動で幅広い支持を受ける川上ミネの最新作。
スタジオ・レコーディング10曲が世界遺産の京都・清水寺でのライヴ音響と合体。
静寂のなかに響くピアノが京都の虫の声、音羽の滝、木々のざわめきなどの自然音と一体化して新しい川上ミネの世界が出現。
ファンにおなじみの代表曲「道」、「コルドバの午後」、「アンジェラ」の完全バージョンと新曲7曲を最高の音響作品が誕生した。
2016年9月24日に行われた恒例の京都「清水寺舞台」での演奏曲を中心に構成した川上ミネワールドの集大成としての記念碑的なアルバム。

収録曲
01. 清水寺 / Kiyomizudera
02. 道 / The way [完全バージョン]
03. ローマ / Roma
04. コルドバの午後 / Cordoban afternoon [完全バージョン]
05. 誕生日の私へ / Happy birthday to me
06. 別れの曲 / Lagrima
07. ワルツ / Waltz
08. 山桜 / Yamazakura
09. いかないで / Stay with me
10. アンジェラ / Angela [完全バージョン]

【川上ミネ】
ピアニスト、作曲家。愛知県長久手市出身。ミュンヘン国立音楽大学ピアノ科、マドリッド王立音楽院ピアノ科卒業。キューバ国立音楽大学講師などを歴任。
クラシック音楽家としてドイツで演奏活動を行った後、マドリッド(スペイン)~キューバと居を移し、ラテンジャズ、トゥンバオ(キューバのピアノ奏法)と作曲を学び中南米、ヨーロッパ各地で演奏、無国籍・ジャンルを超えた音楽スタイルを創り上げた。
現在はスペインと京都に拠点をおき、日本、スペイン、ヨーロッパ、中南米などで演奏活動、チューチョ・バルデス、ネストル・マルコーニ(bn)などと共演を続け、国境を越えた活動を行っている。
現在までに6枚のアルバムを発表、いずれもロングヒットを記録している。中でも音楽を手掛けているNHK『猫のしっぽ カエルの手』が話題となり、音楽とともに出演キャラクターの「ベニシア・ブーム」に発展、映画化、ブックメディアなどで多くのファンを獲得、現在に至り、番組内で使用されている楽曲が収録された『馨(かおり)』(DDCZ-1725)が大きなセールスを記録。12回継続中の世界遺産・清水寺の「舞台」でのピアノリサイタルなど独自の世界を展開して広い支持を得ている。
http://www.minekawakami.com