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感傷ベクトル - 青春の始末

Sentimental Vector – Seishun no Shimatsu

十年以上も前に書いた曲は、正直言って恥ずかしい。
解決した悩みごと、喉元を過ぎた怒りや悲しいこと。
そうして日記であり心の叫びだったあの曲たちは 気づけば他人事の、物語のようなものになっていく。
そんな物語を“青春”と呼んで、その始まりと終わりに今一度向き合ってみよう。

http://www.sen-vec.com/

01 前夜祭
02 大人になった僕らは
03 黙るしか
04 桜
05 卒業フリーク
06 後夜祭

感傷ベクトルが10月13日に新作ミニアルバム「青春の始末」をリリースする。

この作品にはライブでのバンドメンバーと共にアレンジした5曲と、田口囁一(Vo, G)のピアノ弾き語りにバイオリンを加えたアレンジの楽曲の合計6曲が収められる。今作の販売は事前予約制。予約は感傷ベクトルの公式通販サイトにて受け付けている。

なお、8月14日に東京・東京ビッグサイトで行われる「コミックマーケット90」では感傷ベクトルとsasakure.UKのコラボシングル「鈍色、拒むサイレント」が発売されることも明らかになった。このシングルは外部のコンポーザーを招いて楽曲を作り、田口が歌唱してジャケットを描き下ろす企画の第5弾。このほか8月からは、三秋縋の小説「三日間の幸福」を田口がコミカライズしたマンガ「寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で。」の連載が、集英社のWebマンガサイト「少年ジャンプ+」にてスタートする。