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乙女フラペチーノ - 私ほとんどスカイフィッシュ / 乙女の炎上 「乙女と矢」盤

Otome Frappuccino – Watashi Hotondo Sky Fish / Otome no Enjou – “Otome to Ya” Ban

AV女優の小島みなみと紗倉まなによるユニット、乙女フラペチーノが8月26日に両A面シングル「私ほとんどスカイフィッシュ / 乙女の炎上」をリリースすることが決定した。

表題曲の1つ「私ほとんどスカイフィッシュ」はトリプルファイヤーの吉田靖直(Vo)が作詞、鳥居真道(G)が作曲を担当した、「ちょっと前衛的」をテーマにしたナンバー。彼らがほかのアーティストに楽曲提供するのは今回が初めてで、鳥居は1980年代のテクノポップをイメージしてこの曲をアレンジした。演奏には鳥居のほか、トリプルファイヤーの山本慶幸(B)と大垣翔(Dr)も参加。振り付けはコンテンポラリーダンスカンパニー、コンドルズの近藤良平が担当しており、ミュージックビデオには吉田と鳥居も出演している。

もう1つの表題曲「乙女の炎上」はマキタスポーツがサウンドプロデュースを担当。曲のテーマはタイトル通り「炎上」で、SNSなどで炎上が勃発しがちな現代社会に一石を投じた楽曲となっている。炎上ワードが随所に登場しており、攻めた歌詞ゆえ自主規制音が重ねられた部分も。またコール&レスポンスやセリフといった、ライブでのパフォーマンスを想定した要素も散りばめられている。

今作はDVD付きの2枚組で、DVDには「私ほとんどスカイフィッシュ」のミュージックビデオとメンバー2人の密着ドキュメンタリー映像を収録。ドキュメンタリー映像ではジャケットやミュージックビデオの撮影風景、レコーディングの様子を観ることができる。ジャケットは3種類あり、それぞれ「乙女とパンツ」盤、「乙女と電車」盤、「乙女と矢」盤と名付けられている。

今作の発売に先駆けて、7月14日には東京・HMV & BOOKS TOKYOで新曲の生お披露目会が開催される。乙女フラペチーノ、吉田靖直、鳥居真道が登壇し、第1部ではぱいぱいでか美、第2部ではシャバダバふじがMCを担当。マキタスポーツがVTRで出演する。HMV & BOOKS TOKYOでは今作を予約した人を対象にイベント参加券の配布を開始。なお当日の模様はFRESH! by AbemaTVにて生配信が予定されている。

CD
01. 私ほとんどスカイフィッシュ
02. 乙女の炎上
03. 私ほとんどスカイフィッシュ(みなみ ver.)
04. 私ほとんどスカイフィッシュ(まな ver.)
05. 私ほとんどスカイフィッシュ(instrumental)
06. 乙女の炎上(instrumental)