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南波志帆 - ドラマチックe.p.

Shiho Nanba – Dramatic e.p.

南波志帆が12月7日に新作ミニアルバム「ドラマチックe.p.」をリリースすることが決定した。

タワーレコード内に自身のレーベル・sparkjoy recordsを立ち上げ、今年4月におよそ3年半ぶりとなるオリジナルアルバム「meets sparkjoy」を発表した南波。レーベル第2弾作品となる新作「ドラマチックe.p.」には、前作の多くを手がけたTHE CHARM PARKをはじめ、津野米咲(赤い公園)、福永浩平(雨のパレード)、YeYe、フレネシ、ショック太郎(無果汁団)といった作家陣を招いて制作されたオリジナルナンバー6曲が収録される。南波は3曲目の「セピア」で自ら作詞を手がけており、THE CHARM PARK、URUとの共作で作曲にも挑戦している。

01. 月曜9時のおままごと[作詞・作曲:津野米咲]
02. プールサイド[作詞・作曲:YeYe]
03. セピア[作詞:南波志帆 / 作曲:THE CHARM PARK、URU、南波志帆]
04. 華胥の夢[作詞:フレネシ / 作曲:ショック太郎]
05. polar express[作詞: fifi leger、THE CHARM PARK / 作曲:THE CHARM PARK]
06. City Lights[作詞・作曲:福永浩平]

南波志帆 コメント
ドラマチックに、繊細に、日常の機微を切り取った作品になりました。ときめきの本質、みたいなイメージです。
理想と現実の狭間でゆらゆら、キラキラと揺れ動く、女の子の気持ちが詰まっています。この冬、ドラマチックなときめきをあなたに。

参加アーティストコメント
津野米咲(赤い公園)
2012年にアルバムの作詞で2曲参加させていただきました。私にとって初めての歌詞提供でした。その頃の南波志帆は、何を歌わせても様になる”完璧なお人形さん”だった様に思います。
そして2016年。
これまでに何があったのか、今の南波志帆からは、人間臭がぷんぷんします。
「月曜9時のおままごと」は、そんな南波志帆に挑んだ、女っちゅう生き物についての情念の一曲です。
それぞれの四年間をそれぞれに過ごしたら、なんか面白い事になって、テンアゲ。

福永浩平(雨のパレード)
『南波志帆』がこういう歌を歌っていたらグッとくるなと思い書かせて頂きました。詞・曲のみの提供だったので、アレンジや歌の仕上がりを待つのはとても新鮮で、自分たちの制作にも活かせられるとても良い経験をさせて頂いたと思います。多くの方々に届くと嬉しいです。

YeYe
南波志帆さんのつややかな声が、最高にクールなバンドグルーヴに溶け込んで、
なにかすごいものが生まれている!これはアルバムを聴き込んだのち、
ライブに行かねば!

THE CHARM PARK
南波志帆と初めて出会ったきっかけの前作「meets sparkjoy」から約8ヶ月ぶりの新作「ドラマチックe.p.」。今年の初めから一緒に制作させて頂いた自分にとって今回のミニアルバムは、より素直で南波ちゃん本人らしい素晴らしい作品が出来たと思います!そのアルバムの中にはこれから南波ちゃんの目指す行く先が数々な音からヒントされてる気もします。記念すべき初作詞作曲の「セピア」を共作する事が出来たのは個人的に今期制作のハイライトでした。前作と変わらず、良いアーティストの良い作品に参加出来てとても嬉しいです!

ショック太郎(無果汁団)
CD発売おめでとうございます!南波さんの印象ですか?何と言っても、あの大きな目ですよね。あの目で見つめられたら誰だって嘘はつけません。今回、無果汁団としては、自分たちの好きなサウンドを思いっきり好きなように作らせていただくことができました。それにしても、どんなサウンドであれ、南波さんが歌うと「南波志帆」という一つのジャンルになっちゃうのがすごいです。