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Image of Requiem For Hell

MONO - Requiem For Hell

Monoがニュー・アルバム『Requiem for Hell』を10月14日にワールドワイド・リリースする。
北米は〈Temporary Residence LTD〉、UK/EUROは〈Pelagic Records〉、日本/アジアは〈MAGNIPH/Hostess〉からのリリース。

美しく、柔らかい繊細な弦の響きから、一転怒涛の轟音が鳴り響く、ロック・バンドとして至上のダイナミクスを獲得したという今回のアルバム、
その制作はシカゴのエレクトリカル・オーディオにておこなわれ、過去3作品にも関わったSteve Albiniがプロデュース/録音/ミックスを、
マスタリングをBob Westonがそれぞれ担当した。収録曲は全てメンバーTakaakira “Taka” Gotoの書き下ろし。

ちなみにレコーディング後にはMonoとShellacでUSツアーも行ったそうだ。リリースに先駆けてアルバム・トレイラーが公開中。
今後Monoはリリースに向けて、8月からヨーロッパのフェスティヴァル・ツアーを開始。
更にアルバム発売と同時にワールドツアーを開始し、年内にアジア、ヨーロッパ・ツアーを行うという。

1. Death In Rebirth
2. Stellar
3. Requiem For Hell
4. Ely’s Heartbeat
5. The Last Scene

このアルバムは2015年に絶え間なく降り注いできたインスピレーションを曲にしたものだ。1曲、また1曲と書き終え、タイトルをつけたあとに、偶然にダンテ の”神曲”を読み、自分たちがダンテと同じものにコネクトしていたんだと気づい た。生きながらにして、地獄を抜け、煉獄、そして天国へ行き、現代に戻ってく るという神曲のストーリーはまさに今回のテーマと全く同じものだった。メイン カヴァーはグスタフ・ドレが描いた神曲の最後のシーンを使用した。

そしてもうひとつ偶然にも、長き僕達の友、Jeremyに(アメリカのレーベル Temporary Residenceのオーナー)初めての子どもが誕生した。
名前はElyと言い、JeremyはまだElyが母親の体内にいる時からその写真や彼女の 心音を僕達に送ってくれていた。
Elyが産まれ、やがて大きくなった時に聴いてもらいたいと思い、彼女の心音を イントロに使用した「Ely’s Heartbeat」という曲をJeremyに贈った。

死と生、肉体と魂、希望と挫折、光と闇、引き継がれる人間の尊厳と誇り、新し い生命、そういったすべてを感じていただければとても嬉しい。

/MONO 2016 – Takaakira ‘Taka’ Goto

■リリース情報
アーティスト:MONO(MONO)
タイトル: Requiem For Hell (レクイエム・フォー・ヘル)
レーベル:MAGNIPH/Hostess
発売日:2016年10月14日世界同時発売
他アルバム詳細、後日発表予定。