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Hey Ho

「音楽で、世界は変えられない」。
そう信じていたSEKAI NO OWARIが、その考えを否定する覚悟の新作。
音楽の力で小さな「きっかけ」くらいは与えられると、勇気を持って踏み出す動物殺処分ゼロプロジェクト「ブレーメン」
プロジェクト支援シングル「Hey Ho」2016年10月5日リリース決定!

【収録曲】
「Hey Ho/SEKAI NO OWARI」(初回限定盤A/初回限定盤B/通常盤)
1.Hey Ho
2.Error
3.Death Disco ‒remixed by melodysheep-

★久しぶりの日本語楽曲である今作「Hey Ho」。作詞は、Saori & Fukaseの共作で、作曲は、Nakajinという初めての
3人クレジットの楽曲である。YouTubeの総再生回数が、1億回を超えた彼らの楽曲「RPG」で「海を目指して歩いていた」
主人公たちが、今作「Hey Ho」では嵐の海に向かっていくという「RPG」の続編とも言えるストーリー。その楽曲は、まるで、
とある海賊が嵐の海を前に、臆病になったり、困難をポジティブに捉えたり距離を置いたり、踏み出す勇気を自問自答したりと、
今までの彼らの幻想的世界観がさらに進化し、人間 としての弱さと葛藤、苦悩が、その音楽から溢れ出る名作。
またサウンドは、賑やかで、やさしくて、臆病で且つどこかポジティブで、極上のメロディーで仕上げられたポップスでありながらも、
SEKAI NO OWARIにしか出来ない大胆で独創性に富んだアレンジで、またしてもJ-POPの常識を心地よく裏切った素晴らしい
楽曲として仕上がった。

★今作「Hey Ho」は、動物殺処分ゼロプロジェクト支援シングル 。今作において、SEKAI NO OWARIは、動物殺処分ゼロの
活動に実績がある認定NPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」とともに、動物殺処分ゼロプロジェクト「ブレーメン」 を立ち上げ、
今作で生じる収益を支援に充てていく予定。「ブレーメン」では、譲渡シェルターや譲渡スペースの建設を目標に支援をスタートする。
※今作における寄付金の計算対象期間は、限定リリース期間である2017年3月31日(金)迄と致します。
※収録曲「Hey Ho」から生じる利益に限り寄付に充当致します。
※収録曲「Hey Ho」から得られる収益金は、認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンに対して寄付され、動物殺処分ゼロ活動の
ための資金として使わせていただく予定になっております。

★動物殺処分ゼロプロジェクト「ブレーメン」スタートのきっかけ
現在日本では、年間約15万頭以上の犬や猫といった動物が保健所などの施設に引き取られ、約10万頭が殺処分されている。
これは、1日あたり200頭以上の命が、処分されているという計算になる。殺処分の現状を知ったSEKAI NOOWARIは、
いろんな人にお話を聞かせて頂き、疑問に思ったことを質問し、日本における殺処分の現状を「知る」機会に出会いました。
現実で起きていることを知れば知るほど、今まで自分達の音楽で世界は変えられないと思っていたけれど、もしかしたら自分達が
動くこと、発信することで、今なら少しくらい何か「きっかけ」を与えられるんじゃないかと思い、メンバーで話し合い、
動物殺処分ゼロプロジェクト「ブレーメン」をスタートすることを決定しました。人が作ったシステムならば、人の力で変えられるの
かもしれない。そんな想いからスタートしたのが、動物殺処分ゼロ活動支援プロジェクト「ブレーメン」になります。
今回、広島にて、犬の殺処分ゼロの活動で実績を示してきた認定NPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」様と協力して、
「ブレーメン」プロジェクトを進行させていきます。

★「Hey Ho」のリリースとタイミングを同じくして、「ブレーメン」プロジェクトの一貫で、「ブレーメン」プロジェクト支援公演を
10月8日、9日東京国際フォーラムにて行う。本公演の収益、支援グッズの収益金も全てプロジェクト支援に充てられる。

★2016年前半は、11箇所25公演25万人動員の全国アリーナツアー「The Dinner」を大成功に収めた彼ら。
今までの「ポップ&ファンタジー」のSEKAI NO OWARIのイメージを一転、「アート&クール」なダークでシニカルな世界観を
構築し、その才能の振り幅を表現した。そして、10月の「Hey Ho」のリリース、支援ライブと休むことなく駆け抜けた先の
2017年ドーム・スタジアムツアーを行う。名実ともに、日本を代表するグループとなったSEKAI NO OWARI。
新しい音楽シーンの最前線の旗手として、止まることなく、攻め続ける新世代の才能である。