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虚無病

amazarashi – Kyomubyou

amazarashiが10月12日にリリースするミニアルバム『虚無病』の内容とアートワークを特設サイト上に公開した。

今作には秋田ひろむの書き下ろし小説や、10月15日(土)に幕張メッセ イベントホールにて行われる360°ライブ『ワンマンライブamazarashi Live 360°「虚無病」』ともリンクするタイトル曲「虚無病」に加え、2013年に中島美嘉に楽曲提供して話題を呼んだ名曲「僕が死のうと思ったのは」のセルフカバーを含む全5曲が収録される。

初回生産限定盤には、小説「虚無病」と『amazarashi Premium LIVE VIEWING「世界分岐二〇一六」』で披露したアコースティックライヴの映像が同梱される他、『ワンマンライブamazarashi Live 360°「虚無病」』より1曲、ライヴ音源がダウンロードできるシリアルコードが封入される。

なお、初回仕様盤は5人のキャラクターがランダムに封入されるランダムジャケット仕様となっている。この5人のキャラクターは小説「虚無病」に登場する、amazarashiの今までリリースした楽曲がモチーフになったキャラクターで、ストーリーの一部は後日特設サイトにて発表予定とのこと。

すでにソールドアウトとなっている『amazarashi LIVE 360°「虚無病」』は、自信初の試みとなる360°から観覧可能なステージで、CDに付属される小説「虚無病」と共に進行される予定。詳細は明かされていないが、人間世界に謎の新種ウイルス「虚無病」が蔓延するという完全オリジナル作品となっている。全国27箇所の映画館で生中継される予定で、現在チケット先行抽選販売中。さらに、特典として配布される限定チケットホルダーのデザインも公開されたので、要チェックだ。

■ミニアルバム『虚無病』特設サイト
http://www.amazarashi.com/kyomubyo/

■CD
1.僕が死のうと思ったのは
2.星々の葬列
3.明日には大人になる君へ
4.虚無病
5.メーデーメーデー

■DVD ※初回生産限定盤のみ
amazarashi Premium LIVE VIEWING「世界分岐二〇一六」
穴を掘っている
この街で生きている
ナモナキヒト