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クミコ with 風街レビュー - さみしいときは恋歌を歌って

Kumiko with Kazemachi Review – Samishii Toki wa Koi Uta wo Utatte

クミコが作詞家・松本隆とタッグを組んだプロジェクト「クミコ with 風街レビュー」による両A面シングル「さみしいときは恋歌を歌って / 恋に落ちる」が、9月7日にリリースされることが決定した。

2015年に作詞家活動45周年を迎えた松本にとって、46年目の第1作となる今作。「さみしいときは恋歌を歌って」には作曲で秦基博、編曲で冨田恵一が参加しており、ドキュメンタリータッチのミュージックビデオには松本、秦、冨田も登場する。また7月29日にはCDリリースに先がけてレコチョク、iTunes Storeほかで先行配信がスタートする。

一方「恋に落ちる」はハナレグミ・永積崇が作曲を担当。松本が書いた歌詞に永積があとで曲を付ける“詞先”で制作された。

クミコはこの新作リリースを皮切りに、2017年春には松本隆の全作詞によるニューアルバム(タイトル未定)を発表する。「クミコ with 風街レビュー」と銘打たれたこのプロジェクトには、はっぴいえんどの名盤「風街ろまん」のDNAを受け継ぐミュージシャンやクリエイターが多数参加する予定だ。また9月24日には東京・EX THEATER ROPPONGIにてワンマンライブ「クミコスペシャルコンサート2016」が開催される。