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斉藤和義 - ひまわりに積もる雪

Kazuyoshi Saito – Himawari ni Tsumoru Yuki

斉藤和義の新曲「ひまわりに積もる雪」が、資生堂の特設サイトで公開中のショートムービー「スノービューティー2016『逆さに降る雪』」の主題歌に使用される。

ショートムービーは資生堂「マキアージュ」より9月21日に発売される薬用美白フェイスパウダー「スノービューティーIII」をイメージして制作された作品。雪が降りしきるある日の小さな駅の待合室を舞台に、二階堂ふみ演じる電車を待ちくたびれた女性・ユキと窪田正孝演じる駅員・シローの幻想的なラブストーリーが描かれる。監督は「星ガ丘ワンダーランド」の柳沢翔が務めた。

主題歌の「ひまわりに積もる雪」は斉藤がショートムービーのために書き下ろした新曲。楽曲のイメージについて斉藤は「書いていくうちに、心は近くにいるのだけど、実際には会ったり触れたりできない男の気持ちというか。そんな感じのイメージになっていきました」とコメントしている。なお本作は明日7月8日に配信限定でリリースされる。

斉藤和義 コメント
今回の絵コンテを見てノートになんとなく思いついた言葉を書いていたら、割とすんなりと「ひまわりに積もる雪」と書いていました。そこから曲もできてきたので、そのままでした。呼ばれた感じで出てきた言葉でしたね。書いていくうちに、心は近くにいるのだけど、実際には会ったり触れたりできない男の気持ちというか。そんな感じのイメージになっていきました。

柳沢翔 コメント
シローがユキに対して持つ「別れるのは寂しいけど、前へ踏み出して」という複雑な感情がシンプルでストレートな楽曲と歌詞の力で伝わり、温かくも力強いシーンになりました。物語のラスト、ユキの中で恋が芽生える瞬間の表情と「笑って」という歌詞のリンクが素敵だと思っています。