ユーチューブの再生が再び働いています! 不便を許してください。

Image of Mr.Shortkill

Mr.Shortkill

BorisとMERZBOWが「Boris with Merzbow」名義でのコラボアルバム「現象 -Gensho-」を本日3月16日に日本先行発売する。海外ではRelapse Recordsより3月18日から販売開始。

この作品は、DISC 1にはMy Bloody Valentineのカバー「Sometimes」を含む、Borisがこれまでに発表してきた人気曲の数々をドラムレス編成で収録。DISC 2ではMERZBOWがハーシュノイズによる4つの長編新曲を演奏しており、この2枚を別々のプレイヤーで同時再生することで1つの作品として完成する仕組みになっている。スピーカーを使用して空気を通して音をミックスすることで、聴くたびに音量バランスとミックス具合がリスナーに委ねられるため、毎回異なる“現象”が体験できるというのが本作のコンセプトだ。

日本盤「現象 -Gensho- Expanded Edition」のみ、昨年11月に東京・新代田FEVERで開催された「Boris with Merzbow」でのライブ音源を、マルチトラックで全編完全収録したCDを2枚追加。アニメ「ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン」の第1話エンディングテーマ「キルミスター」のロングバージョンや、最近のライブで披露されている初音源化の新曲「More」なども収録されている。

このアルバムの発売を記念して、5月15日に東京・EARTHDOMで「Boris with Merzbow」としてのライブを実施。昨年11月の新代田FEVER公演とは趣を変え、アルバムと同じくドラムレス編成でのパフォーマンスが繰り広げられる。

なおBorisは「現象 -Gensho- Expanded Edition」と同じく本日3月16日に、ハイレゾマスター音源をラウドカッティングで仕上げたアナログ盤「Mr.Shortkill」も発売。「キルミスター」のロングバージョンを含む3曲がモノラルミックスで収録されている。

1. きるミスター Killmister incl. “Many Are Called, But Few Get Up”
2. Memento Mori
3. Aurashi No Ken