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Ceremonial

Anchorsongの約4年ぶり2作目のアルバム「Ceremonial」が、前作「Chapters」に続いてイギリスのレーベル・Tru Thoughtsから本日1月22日に世界同時発売された。

この作品では「Chapters」でのキャッチーでメロディアスなフレーズとビートを継承しつつ、アフロビートやハイライフのレコードからサンプリングしたドラムやパーカッションのブレイクを大胆に導入。エレクトロニックミュージックでありながら、オーガニックなグルーヴを感じさせる作品となっている。日本盤には「Wolves」「Diver」の2曲のボーナストラックが追加収録される。

Tru ThoughtsのYouTube公式チャンネルでは東京・Red Bull Studios Tokyoで撮影された、アルバム収録曲「Last Feast」「Oriental Suite」のパフォーマンス映像を公開中。AnchorsongがMPC2500とキーボードを駆使してリアルタイムでビートを打ち込んでいく姿を観ることができる。

また、このアルバムのリリースパーティが1月28日に東京・青山 月見ル君想フで開催される。このイベントは都市型フェス「SYNCHRONICITY」のサポートにより行われ、ゲストとしてYoung Juvenile Youthが出演する予定。Anchorsongはストリングス4人を含めた特別編成でライブを行う。

1. Eve
2. Expo
3. Mother
4. Oriental Suite
5. Kajo
6. Monsoon
7. Butterflies
8. Rendezvous
9. Last Feast
10. Outro
11. Ceremony
12. Wolves
13. Diver
14. Gyoten’s Kalimba