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メロディーズ

Shuta Hasunuma – Melodies

蓮沼執太が2016年2月3日にソロアルバム「メロディーズ」をリリースすることが決定した。

15人編成の「蓮沼執太フィル」として昨年1月に発表したアルバム「時が奏でる」に続く今作は、シンガーソングライターとしての蓮沼の力量を遺憾なく発揮したボーカルアルバム。スタジオ録音による本人名義のソロアルバムは2008年9月発売の「POP OOGA」以来約7年半ぶりとなる。

今作には作詞、作曲、演奏、録音、ミックスを蓮沼が自ら担当したストレートなポップソングが10曲収録される。「起点」「Raw Town」の2曲には作詞でイルリメこと鴨田潤が参加。「テレポート」はコトリンゴと蓮沼が共同で作曲しており、「TIME」には作詞で山田亮太、作曲で木下美紗都が参加している。

蓮沼は「全曲、歌ってみました。音楽の作り方は色々な方法がありますが、アルバム『メロディーズ』はすべて僕の口から作られました。僕の声からメロディが始まって10個のポップミュージックが完成しました。いわゆる西洋音楽の三大要素「ハーモニー・メロディ・リズム」のへ追求は止まりません。(フィル)ハーモニーの次はメロディです。僕の音楽に常に潜んでいたメロディが今、大きくスポットライトが当たっています。たくさんの人に聴いてほしい『メロディーズ』です!」と、今作に対する自信を語っている。

なおCD発売に先駆けて、12月18日にiTunes StoreとApple Musicにて配信シングル「起点 with イルリメ+大原大次郎(TypogRAPy)」 がリリースされることも決定。これは蓮沼とイルリメ、大原大次郎が結成したユニット「TypogRAPy」が歌う、アルバム音源とは異なるバージョンとなる。

1月17日には東京・青山CAYにてライブイベント「シングル『起点』&『TIME』リリース記念イヴェント」も開催される。蓮沼と石塚周太(G / detune.)、千住宗臣(Dr)、千葉広樹(B)からなる「蓮沼執太メロディーズ」がライブを行い、イルリメ、大原大次郎らがゲストとして登場する。

1. アコースティックス
2. 起点
3. フラッペ
4. RAW TOWN
5. ハミング
6. テレポート
7. クリーム貝塚
8. ストローク
9. ニュー
10. TIME