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押越雪彦 - Winter dolphin / Home

Yukihiko Oshigoe – Winter dolphin / Home

スキーの疾走感をイメージして作られた“Winter dolphin”と、どこか懐かしい雰囲気の“Home”の二曲入りアルバム。著名アーティストのバックバンド、スタジオミュージシャンを経験したベース奏者、押越雪彦が贈る、冬にぴったりなアルバムです。

1. Winter dolphin
2. Home

押越雪彦
1977年島根県生まれ。
高校時代に初めてエレキベースに触れる。
フュージョンやジャズに傾倒し、東京農業大学短期大学部入学と同時に大学のビッグバンドに加入。アコースティックベースも弾くようになる。
独学に限界を感じJunBassSchoolの鈴木淳氏に、エレキベース、コントラバスを師事。
東農大卒業後、洗足学園音楽大学ジャズコースに入学し、納浩一氏、岡田治朗氏に師事。
洗足学園音楽大学在学中より、同大学講師、布川俊樹氏の教則本のレコーディングや、様々なジャンルのバンド活動、サポートを始める。
大学4年生の時、当時1年生だったドラマーの小笠原拓海氏の誘いにより、“川嶋あい”のレギュラーバンドに参加。約4年間在籍し、全国ツアー、CDレコーディング、TV、ラジオ出演などを経験。
その他にも、アーティストサポートやレコーディングに多数参加し、参加作品は今でもiTunesチャート上位に上る事もある。
しかし、音楽家に多い指の運動障害、“フォーカルジストニア”により、第一線を退く決意をし32歳で帰郷。
帰郷後も、音源制作の他、地元の小学校への楽曲提供、山陰のインディーズ歌手のレコーディングやゲーム音楽のレコーディングなどの他、後進の育成など勢力的に活動を続けている。
2015年、島根県発のレーベル“ThreeBottleRecords”を設立。
同年11月、自己のCD「Winter dolphin/Home」を発表。