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Inner city beatz

“妄走族”の全楽曲のプロデュースを手掛けてきた、ZORRO、DEN、WAKAで構成されるTOKYO-NY発のヒップホップ・ビートメーカー集団”ガスクラッカーズ”。2015年”妄”が解散後、遂に本格始動。

今年2月に行われたワンマンライヴでその活動に終止符を打った、東京屈指の金字塔、モンスターグループ”マル妄”こと妄走族。その妄走族のラストアルバムとなった「牙」でも全楽曲のトラックを手掛けたGAS CRACKERZによる最新作となる本作。「牙」のサウンドでもその手腕を発揮したニューヨーク在住の日本人:WAKAが加わった新生GAS CRACKERZの日本とニューヨークを結んで生み出されるネクストなビートと融合するのはヒップホップ~レゲエシーンの一線で活躍する説明不要な猛者達。GAS CRACKERZの新たな時代の幕開けを告げる「Inner city beatz」、 現代の道端にはその音が共振するはずだ。

妄走族の全楽曲のプロデュースを手掛けてきた、DENとZORROによるサウンドチーム。2002年にユニバーサルよりメジャーデビューを果たし、これまでに妄走族以外でプロデュースを手掛けたトラックは200曲以上にのぼる。1stアルバム「WARAJI」の発表前にZORROが2006年に単身NYへ渡米。対してDENは国内でソロラッパーとしての活動は勿論、自身のレーベル「LEGENDARY inc.」を創設し、”A+”や”渋谷クラブジャンクション”なども手掛け、76.1 INTER FM「JOINT ONE RADIO」のラジオパーソナリティーやAKON、NE-YO、MOBB DEEP、GAMEなどの来日公演にて司会やオープニングアクトとしても辣腕を振るい東京渋谷のヒップホップ・アクティビストとしての地位を確立。 そして2009年、NYからZORROが帰国。時を経て、2014年に発売した”マル妄”最後のアルバム「牙」の楽曲制作をキッカケに、2013年よりNY在住のWAKAがメンバーとして新加入。新生ガスクラビートは業界内外各所で高い評価を受ける。2015年、惜しまれる声も多い中”妄”が解散し、新生GAS CRACKERZとして遂に本格始動。

1. Asian beatz feat. COGA, scratched by dj RED BLOOD
2. 自由世界 -FREE WORLD- feat. RINO LATINA II
3. interlude
4. 長い夜 feat. KEN-U, YOUNG FREEZ, NIYKE ROVIN
5. Monster Hood feat. TAKUTO
6. Winter Hate
7. interlude
8. ひとつ上のマイウェイ feat. PRIMAL
9. SKB8 feat. Akitaken Dob-Rok a.k.a. Angel De Lucia & K5R
10. 31 -賽- feat. WES NIHIL, G-MAN
11. 妄FOREVER feat. K5R, MASARU, GAMI, G-MAN
12. Inner City Beatz feat. NATA