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それでも世界が続くなら - 最低の昨日はきっと死なない

Soredemo Sekai ga Tsuzukunara – Saitei no Kinou wa Kitto Shinanai

それでも世界が続くならが、前作からわずか半年のスパンでニューアルバム「最低の昨日はきっと死なない」を制作。この作品を11月11日にリリースする。

今年5月にアルバム「僕は透明になりたかった」を発売したのち、自らレコード会社や所属事務所と契約を終了させ、自主制作での活動を始めることを発表したそれでも世界が続くなら。これまでいじめや虐待などの実体験をもとに現代の闇を表現し続けてきた彼らは、“インディーズ復帰第1弾”となる今作で「希死念慮」をテーマに、死にたいと願う気持ちを倦怠感の漂うダウナーなギターサウンドで表現している。

彼らは今作の発売にあわせて「昨日を取り返す3日間」と題した3公演のワンマンライブを実施。11月22日に千葉・K’S DREAMで完全着席ライブ「昨日と出会う日」、12月26日に東京・下北沢CLUB Queで簡単な照明だけを使ったフロアライブ「昨日を塗り潰す日」、12月27日に同じく下北沢CLUB Queで通常のステージを使ってのVJを迎えたライブ「昨日を取り返す日」を行う。

1. 昨日が終わるまで
2. 浴槽
3. 冷蔵保存
4. ひとりぼっち¿
5. 傾斜
6. 落下
7. 少女と放火
8. 最後の日
9. 失踪未遂