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Mulllr - WORKERS

ポストクラシカル/エレクトロニカ・ユニットMOTORO FAAMの中心メンバーで、アートユニットmooor、Yui OnoderaとのユニットReshaftなど、00年代から様々なプロジェクトで楽曲制作を手掛けてきたRyuta Mizkamiが2013年から始め、これまでにデジタル・リリースで3作のアルバムを発表したソロ・プロジェクトMulllrのフィジカルでは初となる通算4作目のアルバム。

分断・分裂を繰り返す複雑で鋭いビート、空間に張り巡らせた多種多様なノイズ、不規則に行き交う記号的な電子音などが多彩に散りばめられコラージュのように構築された、緻密で独創的なエレクトロニック・ミュージックに昇華され、アンビエント色の強かったこれまでの作品よりも、本作ではブレイク・コア、インダストリアル、リズミック・ノイズなどのテイストも感じさせる、ビートとノイズを主体にした楽曲を中心に制作されている。

混沌としたエクスペリメンタルなサウンドでありながらも、エモーショナルなグルーヴ感も溢れる、秀逸なバランス感覚を持ってコンセプチュアルな世界が鮮やかに表現された濃密なアルバムに仕上がっている。

1. …and the World’s W___ O__
2. …and Late Rising
3. …and Son of the Dentist
4. …and Crowded Trains
5. …and Timecard Timecard
6. …and Checking Emails
7. …and Brunch Time
8. …and Unproductive Debate
9. …and Snoozing
10. …and Caffeine Poisoning
11. …and Huge Searchbar
12. …and Over Timeless
13. …and Dancing Alone
14. …and Excessive Drinking
15. …and Loss of Memory
16. …and Night in the Forest
17. …and Black Ceiling
18. …and Light Sleep
19. …and Light
20. …and Sleep Again
21. …and tex_