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丹生都比売の災厄(HoneyB) / 風舞子 / 緑の屋根に登って

Yoshinari Nakatsuka – Niutsuhime no Saiyaku (HoneyB) / Kaze mai go / Midori no yane ni nobotte.

1992年、劇団「惑星ピスタチオ」とのコラボ「大音劇」の劇中歌として女優「平和堂ミラノ」の為に後期ナムチェバザールで創作。彼女の若すぎる死を経て、追悼作品としてリメイクした作品。Park’s Audio氏のアレンジを得、曲が蘇った。

1. 丹生都比売の災厄(HoneyB)
2. 風舞子
3. 緑の屋根に登って

中塚芳生
1964年4月11日大阪生まれ。本名、明石芳生。
チャゲ&飛鳥や長渕剛を手がけるプロデューサー、アレンジャーの古川健次氏に師事を受け1984年、第27回ポプコン関西四国大会(ポピュラーソングコンテスト、ヤマハ音楽振興会主催)
で「世紀末の酒場にて」が優秀曲賞、そして同全国大会に出場。
この年いわゆる「つま恋」で爆発事故があり、つま恋本選会は行われず、代わりに東京中野サンプラザで「全国大会」が行われた。この大会の模様はポニーキャニオンよりLIVEアルバムとして発売。

第29回ポプコン関西四国大会にて奨励賞。
この後、インド楽器などを導入したアコースティックユニット「ナムチェバザール」を結成。
ライブハウスでの活動を始める。
バンドブームの真っ只中、いかすバンド天国(通称いか天)に出演。 
完奏、いか天[完全]完奏版(IKA-9004)でビデオ化。
劇団惑星ピスタチオ(90年代関西を代表する劇団。ドラマで活躍している佐々木蔵之助もここの出身) の「白血球ライダー」に生演奏で参加。
これは上岡演劇祭参加作品として各賞を独占。音楽部門では唯一、ナムチェバザールが入賞。
ナムチェバザールは他にもビジュアル系バンド、ガーゴイルとの競演や、ラジオ番組での活躍。
前出の「惑星ピスタチオ」との共同企画「大音劇」、他にも詩人「もりたむぎほ」、
彫刻家「橘宣行」とのコラボレーションや前出のピスタチオから女優「平和堂ミラノ」をゲストボーカル
として迎えるなど多彩な活動が非常に話題を呼び、
CD、「サイバーサイコフォークダンス」とクラウンレコードから「ナムチェバザール」。を発売。
その先進性が話題となる。
同時期、ライブハウスYANTA鹿鳴館のホールプロデューサーに就任。
関西インディーズシーンの仕掛人として活躍。在籍中のデビューバンドには
バイセクシャル、シャ乱Q、ボニーダック、ルイマリー、山根康広、ラルク・アン・シエル
(ラルクは見くびってました!反省m(__)m) などがいる。
在籍中に、FolkSongRecordを発足。現T.M.Revolutionの前身で、西川貴教がVoの「ルイマリー」をプロデュース。
シングル盤「レイニーブルー」とアルバム「ESCAPE~鏡の中で」をリリース、そのポップさと共に注目され話題を呼ぶ。
また、山根康広のデビュー直前のメーカー内プロモーション盤もプロデュースとアレンジ、バックボーカルにて参加。山根デビューの直接の切っ掛けとなる。
その後、4年間は活動を休止、98年再びネットを中心に活動を再開。
著作権放棄を打ち出し、ネット配信音楽の先駆者として注目された「もえかす」のボーカリストとして活躍。mp3.comのチャートで1位を獲得するなどネットでの活動が注目されmp3関連のコンピューター雑誌などに作品と共に多数取り上げられ、日経エンタテイメント誌の「音楽配信元年、勝手に新人賞」で超国家賞を受賞。
もえかす活動終了後、ソロ活動。現在 和歌山発のアルバムを製作中。