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野宮真貴 - 世界は愛を求めてる。 What The World Needs Now Is Love~野宮真貴、渋谷系を歌う。~

Maki Nomiya – What The World Needs Now Is Love

野宮真貴が11月4日にリリースするニューアルバム「世界は愛を求めてる。What The World Needs Now Is Love ~野宮真貴、渋谷系を歌う。~」の収録内容が明らかになった。

アルバムには野宮自身とプロデューサー坂口修が“渋谷系”をテーマセレクトした洋邦12曲のカバーソングを収録。野宮が在籍したピチカート・ファイヴの「東京は夜の七時」、フリッパーズ・ギターの「ラテンでレッツ・ラブまたは1990サマー・ビューティー計画」などの1990年代“渋谷系”を代表する楽曲のみならず、アルバムタイトルの元にもなったバート・バカラックの「What The World Needs Now Is Love」やRoger Nichols & The Small Circle of Friendsの「Love So Fine」、さらにはトワ・エ・モア「或る日突然」や荒井由実「中央フリーウェイ」、スクーターズ「オー・ハニー」など、野宮と坂口が“渋谷系”のルーツと考える音楽まで幅広く選曲されている。

アルバムのジャケットデザインは、ピチカート・ファイヴをはじめとする多数のアーティストの作品で“渋谷系”を象徴するビジュアルを確立したアートディレクター・信藤三雄が手がけた。

1. 東京は夜の七時
2. WHAT THE WORLD NEEDS NOW IS LOVE
3. LOVE SO FINE
4. 或る日突然
5. 中央フリーウェイ
6. ドリーミング・デイ
7. オー・ハニー
8. ガラスの林檎
9. 音楽のような風
10. ラテンでレッツ・ラブまたは1990サマー・ビューティー計画
11. パリの恋人/トーキョーの恋人
12. ぼくらが旅に出る理由
13. 世界は愛を求めてる [“WHAT THE WORLD NEEDS NOW IS LOVE” 日本語ヴァージョン] -Bonus Track-