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HEAVEN

The Bilinda Butchers – HEAVEN

彼らが2作のEPのリリース前から、構想に入っていたデビュー・アルバム『Heaven』は、メンバーがインタビューで口にしていたように日本の江戸時代をテーマにした架 空の悲劇をテーマにした作品。メイン・ソングライターのMichalが東京、京都、広島、奄美大島、淡路島などを旅し感じたことが大きく反映されており、実際に昨年に日 本で録音されたフィールド・レコーデイングも楽曲に使用されました。Nujabes、Lamp、Number Girlsなど日本のアーティストからの影響を公言し、黒澤明、小津安二 郎、60年代ムービーなどの日本映画にも強いインピレーションを受け、アルバム1枚が映画のように特に激しく、時に穏やかに流れていくよう。前述のLampや、ex-Keep Shelly In AthensのSarah Psalti、Harriet Brown、Juri Nakajimaをゲストを迎え、完成したのは所謂ブルックリン・インディー・ロックと一線を画す、Hip Hopオリエンテッド なビート、チルウェイヴ以降の酩酊したブレイクビーツ、KLFやWashed Outのアンビエント・フィーリングも想起させる、彼らの刹那的なメロディが一層深まったコンセプ ト・アルバム。

1. Ume
2. Less Than
3. Old Style Amami ft.Juri Nakashima
4. Shadow Beat
5. Golden House ft.Sarah Psalti
6. New Style Akashi ft.Juri Nakashima
7. The Lovers’ Suicide
8. Tanka ft.Lamp
9. Edo Method
10. The River Sumida
11. Golden House 2
12. Heaven Holds a Place ft.Harriet Brown
13. New Style Akashi 2 (bonus track for Japan)