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Classical Punk And Echoes Under The Beauty

Takaakira ‘Taka’ Goto – Classical Punk And Echoes Under The Beauty

MONO のフロントマンであり、作曲家であるTakaakira “Taka” Goto、初のソロ・アルバムとして届けられた、クラシカル音楽のような美しさを持ちながら、パンクロックの持つ破壊的衝動を持ち合わせた絶対的にオリジナルなサウンド。次々と目眩く想像力の奔流が、聴くものを捉えて離さない新しい形のサウンド・トラック。

Songwriting / Produced By Takaakira “Taka” Goto

Biography
東京のインストゥルメンタルロックバンドMONO の作曲家、リードギタリスト。1999 年にMONO を結成してからこれまで通算8枚のオリジナルアルバムとNY でのオーケストラshow を収録したLIVE CD/DVD の合計9枚をワールド・ワイドでリリースしている。バンドは、毎年150 本以上の公演を行い、北アメリカ、ヨーロッパ、アジア、オセアニア等、世界の40 ヶ国以上で演奏している。観客の多くは、想像を絶するほどに美しく激しい楽曲と、ライブパフォーマンスは、” 人生が変わるような経験” と評し、世界最高のライブバンドの一つとされている。16 年目を迎えた今年2015 年、Taka は、オフィシャルとしては初となるソロ名義による音源をリリースする。エレクトリックギターを中心に、ピアノやストリング ス、そしてノイズを使用する詩的/ 情緒的な楽曲は、地上から天へ、そして天から地上へ、聴く者を別世界へ連れていく。 1st アルバム”Classical Punk and Echoes Under the Beauty” は2003 年に録音されたもので、Taka はこれを自らソロの活動のスタート地点と考えている。アルバム・タイトルが示すように、その音楽は彼そのものだ。クラシカル音楽のような美しさを持ちながら、パンクロックの持つ破壊的衝動を持ち合わせたサウンドは絶対的にオリジナルで、新しい形のサウンド・トラックとも言えるだろう。2015 年4 月、ヨーロッパのレーベル【Pelagic Records】より初の日本人ソロアーティストとして、そして日本ではMAGNIPH からワールド・ワイドでリリースされる。Taka は、ベートーヴェンの「『苦悩を突き抜けて歓喜に至れ』という言葉をよく口にする。ソロ・ワークスでは新しい音楽の想像と創作をテーマに幅広く、映画やドラマ等のサウンド・トラックを手がける予定でいる。MONO 同様、彼の音楽もまた、世界中のリスナーに涙と感動をもたらす事だろう。

1. Delicate Madness
2. Isolation
3. Till The Night Comes
4. Muse
5. Silence of Eden
6. Emptiness Corridor
7. Uka ‒ Tenshi no Ibuki