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bacho - 最高新記憶

bacho – Saikou Shinkioku

2002年結成の4人組バンド、bachoのファースト・フル・アルバム。レコーディングは地元姫路をはじめ小豆島、神戸で行い、より濃密に自分自身と向き合い制作。結成13年目を迎えた彼らが、全ての想いを込めた一枚。

今作のレコーディングは地元姫路をはじめ小豆島、神戸で行われ、より濃密に自分自身と向き合い作業が進められた。
さらにレコーディングとミックスのエンジニアはライブPAも担当する機会が多い宮秋氏(studio mu.)を起用し、より相互理解の高い環境を構築した。マスタリングエンジニアは飛田氏を起用し、bachoがそれまで持っていた質感を大切にしながらも新しい音像と世界観を作り上げた。アートワークはそれまでbachoの全作品を手がけてきた松村氏(NO MEMORIES)が担当し、集大成ともいえるイメージを具現化させた。

1. さよなら
2. 最高新記憶
3. ビコーズ
4. ショートホープ
5. いつかの約束
6. 落葉(flashback)
7. 高砂
8. これでいいのだ
9. 自分抄
10. ドリームドランカー
11. 孤独な戦い

アーティストについて
2009年 cosmicnoteよりデモ「僕を定義する」をリリースし500枚を完売させ期待が高まる中、1st mini album「求」(cosmicnote)を発表。これをきっかけに関西のみならず全国でその名を徐々に広げることになる。膨大な量のツアー本数をこなしながら2010年11月、2nd mini album「レコンキスタ」(cosmicnote)をリリース。現在もライブの中心に据えられる楽曲の数々で評価を確かなものにした。2013年にはFUJI ROCK FESTIVAL 2014のROOKIE A GO-GOへの出演を果たす。その直後に7″EP 「落葉」(cosmicnote)をリリースし東京でのワンマン、神戸でのLOSTAGEとの2マンは未だかつて無い熱狂で迎えられた。さらにその年末にはenvyとの2マンを成功させ次へのステップを踏み出した。2014年1月にはFIVE NO RISK,PALM,waterweedとの共同企画「MAN POWER」を大阪心斎橋BIG CATで開催し、このシーンの熱量を焼き付けた。続いて3月に今作の布石になるような空気感を内包した新曲が収録されたV.A.「cosmicnote10」(cosmicnote)に参加、代官山UNITで開催されたcosmicnote 10th annIversary fesではレーベル10周年フェスのトリという大役を務めた。そして2014年の大半を曲作りとレコーディングに充て、待望の1st full albumを完成させた。