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井上道義/大阪フィルハーモニー交響楽団 - ショスタコーヴィチ:交響曲 第 4番

Michiyoshi Inoue / Osaka Philharmonic Orchestra – Shostakovich Symphony No. 4

2014年4月に行われた井上道義の大阪フィルハーモニー交響楽団首席指揮者就任披露公演のライヴCDの登場です。

(この演奏会後井上は喉頭がんが発覚。半年に渡り活動休止し治療に専念。2014年10月に復帰を果たしました。)

初共演から実り豊かな演奏活動を続けてきた両者が、新たなスタートして選んだ楽曲がショスタコーヴィチの交響曲第4番でした。ショスタコーヴィチのスペシャリストとして名を馳せる、鬼才井上道義のまさに独壇場。冒頭から漲る緊迫感、刺激的な響き、狂気的な楽曲のエネルギー。井上と大阪フィルがそれらすべてを鮮やかに表現してゆきます。大阪フィルの新時代の到来を予感させる、両者の魂が込められた渾身のサウンドをぜひお聴き下さい。

1. 交響曲 第 4番 ハ短調, 作品 43: 1. Allegretto poco moderato
2. 交響曲 第 4番 ハ短調, 作品 43: 2. Moderato con moto
3. 交響曲 第 4番 ハ短調, 作品 43: 3. Largo – Allegro