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NEW RHYTHM

Shinrizumu – NEW RHYTHM

ネット上で話題を呼んだ自主制作CD-R「Shin Rizumu」は、シンリズム本人が全楽器を自宅で録音した音源だったが、デビュー盤の今作は、学校が休みの週末を利用して、東京のスタジオに約半年間通い、全楽器を生演奏で録音したものとなる。ギター、ベース、鍵盤などのベーシックな楽器演奏とサウンドアレンジは、シンリズム本人が行っているが、今作は新たに、キーボーディストの高野勲がサウンドプロデューサーとして参加している他、トランペットに、SOIL&”PIMP”SESSIONSのタブゾンビ、チェリストの四家卯大、ドラマーには、NONA REEVESの小松シゲルと、早くから彼の才能に気付いた錚々たるミュージシャンが参加している。聴いた誰しもが必ず口にする「高校生の音じゃない!」と言うフレーズも、もうすぐに聞き飽きるだろうし、10代のポップ・マエストロという言葉では到底かたづけられない、U17のトップアーティスト「シンリズム」の誕生だ。

1. 心理の森
2. superfine
3. 手のなる方へ
4. 放人主義
5. 喫茶aori
6. カクテルの歌
7. 処方箋
8. きっとなるだろう
9. 夢見る二人
10. Beautiful Sunday Morning

アーティストについて
1997年生まれ、神戸在住の高校2年生。作詞・作曲・編曲はもちろん、Vo,Gt,Ba,Key,Dr,Syn,Trb、プログラミングまでをひとりでこなすマルチプレーヤーにしてシンガーソングライター。高校1年生の時に中学時代から作りためた楽曲をSoundCloudに公開。その音源が話題を呼び、2015年1月には自主制作盤アナログレコードをリリースした。ニューウェイヴやインディロック、ルーツロック、ソウル、ファンク、R&Bにポップスまで、時代も国境も越えた様々な音楽のエッセンスを吸収した上で生み出される楽曲・サウンドは、10代ならではの自由な感性と10代とは思えない洗練された完成度が同居し、新世代のポップ・マエストロとして注目を集めている。